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外部送信規律

はじめまして、チームWickです。

販売手数料0%のプラットフォームを作れば、クリエイターのみんな、喜ぶんじゃないかな。

そんな思いを現実にするために、チームWickは結成されました。

販売手数料を0%にしてクリエイター側の収益を最大化させつつ、お客さんからの要望を叶えることはできないかなぁ。
たくさん考えて、広告費をポイントにする仕組みを進化させ、お客さんは無料で販売元やクリエイター側の手数料は0%にすることができました。

利益を取らないプラットフォーム。そんなものが1つくらいあっても良い気がします。


漫画が最新話まで実質無料。本当に無料だと原作者の人や出版社の人への搾取になってしまいます。それは良くないです。
Wickなら時間をポイントに変えて、有料だけどお金以外で支払える。
出版社さんには売上の全額をお渡しできるし、お客さんも新しいかたちでお買い物ができるんじゃないかなと思ってます。
従来のように課金でも、Wickで時間で買うことも、その両方もできます。


Wickの【ミニまど広告】は広告を出してくださるクライアントさんの広告費を、そのままお客様に還元する仕組みです。
本来発生する営業利益を無くせば、お客さんへ全て還元できる。これはクライアントさんもお客さんも嬉しいんじゃないかな。

みなさんの見ている画面の1割くらいに、ずっと広告を流し続ける。好きなコンテンツを中断されないから、嫌悪感がなくなる。
広告視聴機会をこれまでの広告モデルの比にならないくらい多くできる。
でも広告単価は今までよりも、もっと安くしよう。
お客さんとクライアントさんの間にいる僕達が利益をとらないと、双方にメリットのある提案ができました。

「いい事を思いついちゃったかも!」誰かに聞いてほしくて、チームに話したところ、「すごくいいね、でも危ない。これで広告収益無限に増やせてしまう。そうなると思っているような使い方じゃなくなってしまう。」
プラットフォームでのお金儲けが加速する…たしかにそうなったら嫌だと思ったので、特許を取りました。

ただ、現状、課金される場合はAppleとGoogleの手数料分だけ価格が高くなってしまっています。すみません。
決済手数料は可能な限り下げていて、最終的にはお客さんの負担する決済手数料も0%にするため、仕組みづくりを進めています。
サーバー維持の為のバナー広告も、今は少し多く感じるかもしれません。こちらもこのままではありませんが、今だけごめんなさい。

ここで今更ながらチームの紹介をちょこっとさせて下さい。
チームWickはゲームクリエイター、配信者、アプリクリエイター、VTuber、イラストレーターで構成されています。
このチーム1人1人が思っている、今のインターネットでの困ったを、全部解決できたら最高!
SNSは各自の職業目線から、みんなで案を出し合ってブラッシュアップしていきました。


ディスブランディングになって欲しくないからフォロワー非表示で、数でなく“もの”を見てほしい。
AIのノイズフィルターで、盗用を防ぐ。
投稿された画像のクロールからの保護、無断使用などから守る。

できるだけ優しいSNSにしたくて、攻撃的な言葉はその人のプロフィールやフォローをしていないと、積極的には表示しないような設計になってます。

他にも、お客さんはポイントを使って今までよりも気楽にスーパーリプライやスーパーいいねで、好きなクリエイターへのアピールができて、クリエイター側はそれをしっかり受け取れて、尚且つ盗用などの心配がなく安心して使える。

こんな感じで、SNS機能の方にも色々詰め込んでみました。
チームWickは、みんなにやさしいプラットフォームを目指しています。

このアプリを作っている途中に、能登のある石川県に本社を構える北國銀行の杖村さんとお話する機会がありました。
考えにとても共感してくださり、僕達がやりたかった最終目標である“寄付”に最初から到達することができました。

そんなお世話になっている北國銀行さんのある、石川県能登の地震がありました。実際に訪れると爪痕は深く、まだまだみなさんの支援が必要です。そしてこれからも、天災は起こってほしくないですが、起こります。
そんなとき、日本中の1人1人から1ポイントを寄付して貰えれば、それだけで1億円以上の支援金を被災地に届けることが可能です。
また、保護犬保護猫などの動物保護活動の寄付にも対応しています。身勝手な理由で殺処分されてしまう子達を、スマホ時間で救うことができます。

Wickは漫画とSNSと同列にこれらの寄付画面を置いています。動機は人それぞれあると思います。助けたいも、なんとなくも、漫画にポイント使ったら余ったからとか。おこがましいですがみなさんの目に留まればいいな、なんて思っています。
防災に対してはこの他にも様々な取り組みを開発しており、内閣防災準備室ともディスカッションを行っています。



アプリのリリースまで数ヶ月になったところで、みなさんにどうしたら知ってもらえるか考え出しました。
マーケティングも何もわからず、消費者庁に相談に行ってみたり、今年12月に施行される新しいスマホアプリの法律の読み合わせをしたり、未だ手探りの状態ですが、周りの方に支えられてようやく世に出すことが叶いました。



出版社の方もこんなぽっと出の僕達の意見を真摯に聞いてくださり、そして漫画というコンテンツを提供してくださったクリエイターの皆さんも本当にありがとうございます。
ここからみなさんに支えられてきた分、恩返しがしたいです。


まだまだ未熟な僕達です。ただ夢だけは大きく頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。